今日は何の日|日本の祝日一覧○

スポンサーリンク

シェアする

日本の祝日に関するページです。

日本の祝日は年間で16日あります。振替休日は曜日に左右され、年度によって異なるため記載していません。

また、各祝日の内容に関してはWikipediaより抜粋(2019年7月5日時点)しておりますので、ご理解、ご了承の上ご利用ください。

【脳トレ問題】

祝日として設定されている日付を書き出し、その日が何の祝日か思い出して挙げていただきましょう。

また、祝日の名称は知っていてもどのような日なのか知らない方も多いと思います。ですので、祝日を挙げていただいたあとに、その日がどのような日かも考えていただくことで問題の幅を広げていきましょう。各祝日の趣旨を赤字で表記しています。

その他のコンテンツ

1.【今日は何の日】毎月の記念日はこちら

2.【誕生花・誕生石】毎月の誕生花・誕生石はこちら

3.【月の異称】毎月の異称はこちら

4.【週間・月間・移動記念日】毎月の週間・月間・旬間・移動記念日はこちら

5.【旬の物】毎月の旬のものはこちら

6.【毎月○日】毎月○日の記念日はこちら

7.【規約】当サイト利用上の注意はこちら

内容はできるだけ正確なものにするよう努力をしていますが、誤った記述が発見された場合、コメント欄にてご報告いただけますと幸いです。

コメント欄はページ下部にありますので、その他ご意見などもお待ちしております。ご返信にお時間をいただく場合もございますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

スポンサーリンク

「今日は何の日?」の利用はすべて無料です。

1.元日:1月1日

元日(がんじつ)は年の最初の日。日付はグレゴリオ暦では1月1日(改暦前は旧暦正月一日)。元旦(がんたん)ともいうが、この場合は特にその日の朝を指すこともある。「年のはじめを祝う」ことを趣旨としている。

2.成人の日:1月の第2月曜日

成人の日は日本の国民の祝日の1つである。ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日があてられている。平成11年(1999年)までは「1月15日」だった。「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。

3.建国記念の日:2月11日

建国記念の日(けんこくきねんのひ)は日本の国民の祝日の1つである。日本の建国を祝う日で、日付は2月11日。1966年(昭和41年)制定。建国記念の日の趣旨について、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定している。

世界で建国記念日を法律で定めて祝日とする国家は多いが、何をもって建国記念日とするかは、国によって異なる。日本では、実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められた。当時在位中の昭和天皇は第124代天皇とされ、2月11日は日本神話の登場人物であり、古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り、グレゴリオ暦に換算した日付である。

4.天皇誕生日:2月23日 ※2020年〜

天皇誕生日は日本の国民の祝日の1つである。慣例上、日本の国家の日(ナショナル・デー)にあたる。「天皇の誕生日を祝う。」ことを趣旨としている。

日付は、徳仁(今上天皇)の誕生日にあたる2月23日である。平成時代(1989年から2018年まで)は第125代天皇明仁(現・上皇)の誕生日である12月23日であった。なお、変更後初となる令和2年(2020年)の天皇誕生日は日曜日のため、翌24日が振替休日となる。なお2019年(平成31年/令和元年)は、徳仁は即位する前に、明仁は退位した後に誕生日を何も迎えることから、昭和23年(1948年)の祝日法施行以来はじめて天皇誕生日のない年となる。

5.春分の日:春分日

春分の日は、日本の国民の祝日の1つであり、祝日法により天文観測による春分が起こる春分日が選定され休日とされる。通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。しばしば昼が長くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれるが、実際は昼の方が少し長い。「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」ことを趣旨としている。

「今日は何の日?」の利用はすべて無料です。

6.昭和の日:4月29日

昭和の日は、日本の国民の祝日の1つである。日付は2006年までみどりの日だった4月29日で、2007年1月1日施行の改正祝日法で新設された。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」を趣旨としている。

7.憲法記念日:5月3日

憲法記念日(けんぽうきねんび)は、日本の国民の祝日の1つで日付は5月3日。「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている。

1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念して、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法によって制定された。

海上自衛隊では、基地・一般港湾等に停泊している自衛艦において満艦飾が行われる。

8.みどりの日:5月4日

みどりの日は、日本の国民の祝日の1つで日付は5月4日。1989年(平成元年)から2006年(平成18年)までは4月29日であった。「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とする。

9.こどもの日:5月5日

こどもの日とは、日本における国民の祝日の1つで、端午の節句である5月5日に制定されている。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年7月20日の祝日法の公布および即日施行により制定。

10.海の日:7月の第3月曜日

海の日は、日本の国民の祝日の1つ。日付は7月の第3月曜日。東京五輪の関係により2020年に限り7月23日「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省によると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。

スポンサーリンク